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| ■ タイム 沈んだ心に元気を取り戻す、強いハーブの香り |
| タイムの語源はギリシャ語の「香らせる」の意味の「チュモス」。古くから薬として利用され、ギリシャの神々の祭壇でたかれていたそうです。古代エジプトではミイラの防腐に、ローマでは感染症に用いられたと言われています。 |
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ハーブ系 |
| 心 |
長期にわたるストレスや不安を和らげ、沈んでしまった心を明るく元気にします。脳細胞を活性化して記憶力をアップさせる作用もあり。 |
使い方 |
| マッサージ |
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| 体 |
風邪やせき、筋肉痛や腰痛のほか、腹痛や消化不良、生理痛など体全体に広く作用します。 |
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| 肌 |
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主な効能 |
| 去たん作用 |
| 学名 |
Thymus vulgaris |
抗菌作用 |
| 科名 |
シソ科 |
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抗バクテリア |
| 抽出部分 |
葉と花 |
注意事項 |
3歳以下の子供に使用不可、妊娠中は使用不可、長時間の使用は控え、低濃度(1%以下)で使用すること、皮膚と粘膜刺激の可能性あり |
抗リウマチ作用 |
| 抽出方法 |
水蒸気蒸留法 |
鎮痛作用 |
| ノート |
ミドル |
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ブレンディング
ファクター |
2 |
主な成分 |
チモール、p-サイメン、γ-テルピネン |
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| 主な産地 |
フランス、スペイン、モロッコ |
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